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特別コラム&記事

特別コラム&記事(金融・経済)

2017.08.10
【コラム】内藤忍氏/ 三井、三菱の進出で新興国は次のステージに変わる

column-94 東南アジアの新興国と一言で言っても、それぞれの国によって成長段階は異なります。マレーシアやタイといった国々は、一人当たりGDPがそれぞれ1万ドル、5000ドルレベルに達し、すでに新興国と言うより中進国というべき成長フェーズです。 ...[記事全文]

2017.07.21
【コラム】日系デベの参入が相次ぐフィリピン、中長期的な成長を期待

column-92 これまで他の主要な東南アジア諸国と比べて、日系デベロッパーの進出があまり目立たなかったフィリピンの不動産市場ですが、ここ最近、同市場への参入を表明する動きが相次いでいます。 今月10日には、野村不動産と三越伊勢丹ホールディングスが、フ...[記事全文]

2017.03.03
【コラム】内藤忍氏/ やはり海外不動産はREITではなく現物で投資すべき理由

column-84 海外不動産投資はハードルが高いという声を良く聞きます。確かに、1つの物件の価格が最低でも1000万円程度はしますから、簡単に意思決定できるものではありません。 そこで代替手段として海外REITでの運用を検討している人がいます。...[記事全文]

2017.02.03
【コラム】内藤忍氏/ トランプ政権誕生に伴う資産運用への影響

column-83 トランプ大統領誕生に伴うアメリカ国内の混乱が続いています。1月下旬に大統領が署名した難民・移民の制限に関する大統領令には、国内外から反発の声が強く、「行き過ぎ」との意見が強くなっています。アメリカ政府がこれから打ち出す政策に対する不...[記事全文]

2017.01.20
【コラム】黄金時代到来か?2017年から本格化するフィリピンのインフラ投資

column-82 2016年6月末の就任から、はや半年が過ぎたフィリピンのドゥテルテ大統領。日本ではその過激な発言や麻薬撲滅対策ばかりが注目されていますが、強かな交渉術によって各国から大規模な経済支援を引き出すなど、外交面においても一定の成果を上げて...[記事全文]

2017.01.06
【コラム】内藤忍氏/ 為替レートが海外投資の成果を左右する1年に

column-80 明けましておめでとうございます。本年も、本コラムをどうぞよろしくお願いいたします。 新春ということで、2017年のマーケットに関する予想がメディアで出回っています。海外不動産投資に興味を持っている本コラムの読者の皆さまにとって...[記事全文]

2016.12.09
【コラム】内藤忍氏/ アメリカの利上げの新興国への影響

column-78 アメリカの利上げの可能性が高まってきました。12月2日に発表された11月米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比17万8000人増え、失業率は前月から0.3ポイント低い4.6%と、2007年8月以来の低水準となり、雇用情勢の好調...[記事全文]

2016.11.25
【コラム】通年7%成長に現実味!新政権移行後も絶好調のフィリピン経済

column-77 フィリピン統計庁(PSA)が今月17日に発表した2016年第3四半期(7~9月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比7.1%増となりました。事前の市場予想では、5月の大統領選挙に伴う特需(公共投資の前倒し等)の効果が剥落するこ...[記事全文]

2016.09.06
【コラム】不透明な外部環境も関係なし!好調さ際立つフィリピン経済

column-72 フィリピン統計庁(PSA)が発表した2016年第2四半期(4~6月)の実質国内総生産(GDP)成長率は、前年同期比で7.0%の増加と四半期ベースでは3年ぶりの高水準を記録。GDPの7割を占める個人消費が7.3%と高い伸びを示すなど、引き...[記事全文]

2016.06.02
【コラム】内藤忍氏/ 新興国の政治リスクは以前に比べると小さくなっている

column-65 フィリピンの新しい大統領に、ダバオ市長のロドリゴ・ドゥテルテ氏が選ばれました。ダバオはフィリピン第3位の都市ではありますが、中心部でも高層ビルは数えるほどの地方都市。地方の街の首長が国のトップに上りつめたことは、フィリピンの国内に現...[記事全文]

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