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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2018.05.21
フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、中国政府が提唱するアジアと欧州をつなぐ広域経済圏構想「一帯一路」(現代版シルクロード構想)を背景に、フィリピン不動産市場へのチャイナマネーの流入が活発化しているとの見解を示した。同...[記事全文]

2018.05.16
三菱商事、フィリピン大手と合弁で新興中間層向け分譲住宅を開発

三菱商事は16日、フィリピン大手不動産開発会社センチュリープロパティーズと新興中間層向け住宅デベロッパー設立の合弁契約書を締結したことを発表した。合弁会社には三菱商事が40%、センチュリープロパティーズが60%出資する。 毎年3~5件...[記事全文]

2018.05.11
フィリピン中銀、物価抑制のため14年9月以来となる利上げを決定

フィリピン中央銀行は10日に開催した金融政策決定会合にて、インフレ抑制のため、政策金利である翌日物借入金利を3.00%から3.25%に0.25%引き上げることを決定した。利上げは市場の予想通りだった。 政策金利の引き上げは2014年9...[記事全文]

2018.05.11
フィリピンGDP、第1四半期は政府支出&建設投資が堅調で成長加速

フィリピン統計庁が10日に発表した2018年第1四半期の実質GDPは前年同期比6.8%増と、前期の同6.5%増から成長が加速した。GDPの約7割を占める個人消費は鈍化したものの、3期連続で伸び悩んでいた建設投資(同10.1%)が2桁増となっ...[記事全文]

2018.05.08
訪フィリピン外国人旅行者、1~3月は14.8%増の205万人

フィリピン観光省によると、2018年第1四半期(1~3月)に同国を訪れた外国人旅行者は、前年同期比14.8%増の205万人だった。国・地域別にみると、韓国からの旅行者が8.2%増の47万7,087人で最大で、以下、中国が54.4%増の37万...[記事全文]

2018.05.02
ダバオの17年GDP成長率は10.9%、6年連続で政府予測を上回る

フィリピン統計庁(PSA)が発表した2017年の地域別GDP成長率によると、ミンダナオ島のダバオは10.9%と国内全地域で2番目の高成長を記録し、6年連続で国家経済開発庁(NEDA)の予測を上回った。また、NEDAは今後のダバオの成長見通し...[記事全文]

2018.05.01
マニラ首都圏の新空港整備プロジェクトを承認、総事業費1.5兆円規模

フィリピンのドゥテルテ大統領が議長を務める国家経済開発庁(NEDA)理事会は、大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)が提案してきた、マニラ首都圏近郊のブラカン州に新空港を開発する計画を承認した。総額7,356億3,400万ペソ(約1...[記事全文]

2018.04.27
米格付け会社S&P、18年のフィリピン経済成長率を6.7%に上方修正

米大手格付け会社の米S&Pグローバル・レーティングは、2018年のフィリピンGDP成長率を6.7%と予想し、従来の6.5%から上方修正した。1月に施行された税制改革法(TRAIN)によって個人所得税が減税されたことで、内需がさらに拡大すると...[記事全文]

2018.04.26
比不動産大手SMプライム、2018年は800億ペソの投資を計画

フィリピンの大手財閥SMグループ傘下で、不動産開発や商業施設の運営を手掛けるSMプライム・ホールディングスは、2018年の設備投資額を前年比約1.4倍の800億ペソ(約1,664億円)とする計画を明らかにした。急速に経済発展が進む地方都市の...[記事全文]

2018.04.24
サンケイビルと京阪HD、フィリピンのオフィス開発事業に初参画

フジサンケイグループの不動産開発部門であるサンケイビルと京阪ホールディングス(HD)は23日、フィリピン・マニラ首都圏マカティ市のオフィスビル開発事業に参画することを発表した。両社にとって、フィリピンの不動産開発事業に参画するのは初めてとな...[記事全文]

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