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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2017.09.22 NEW
フィリピン中銀、24会合連続で政策金利の据え置きを決定

フィリピン中央銀行は21日に開かれた金融委員会の政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。翌日物貸出金利(OLF)を3.5%、翌日物借入金利(RRP)を3.0%、翌日物預金金利(ODF)を2.5%に据え置き、預金準備率も現行水準の20%を...[記事全文]

2017.09.21 NEW
フィリピンの大規模インフラ整備、域内で「最も準備が整っている」と評価

フィリピンの財務省はこのほど、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)から、東南アジア諸国連合(ASEAN)10ヵ国の中で、フィリピンは大規模なインフラ整備を実行するための準備が最も整ってると評価されたと明らかにした。 財務省...[記事全文]

2017.09.19
フィリピン保険委員会、損保会社の不動産投資を解禁

フィリピン財務省傘下の保険委員会(IC)は14日、損害保険会社の投資規制を緩和し、運用する資金で不動産に投資することを解禁すると発表した。低金利で資産運用が厳しい状況にある損保会社が、新たな収益源を確保できるようにする狙いがある。 規...[記事全文]

2017.09.19
7月の在外フィリピン人送金額、7.1%増の22.8億ドル

フィリピン中央銀行によると、7月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比7.1%増の22億8,300万ドル(約2,529億円)だった。 家政婦(メイド)など陸上就労者から...[記事全文]

2017.09.19
フィリピン新車販売台数は8.7%増、好景気を受けて好調持続

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造者協会(TMA)は15日、2017年8月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比8.7%増の3万5,309台だったと発表した。アジア主要国の中でも高水準の経済成長が続く中、販売台数の前年同...[記事全文]

2017.09.14
マニラ首都圏の鉄道整備3案件が承認、総額1.4兆円

ドゥテルテ大統領が議長を務める、経済社会開発に関する最高意思決定機関である国家経済開発庁(NEDA)ボード会合が12日、マニラ首都圏とその近郊の鉄道を整備する大型の3事業を承認した。事業総額は約6,410億ペソ(約1兆3,800億円)。 ...[記事全文]

2017.09.13
JAL、ニノイ・アキノ空港の自社ラウンジを拡張

日本航空(JAL)は12日、マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)において、ビジネスクラスの旅客やマイレージの上級会員などに提供している「サクララウンジ」を新装オープンした。 室内の一部を拡張して座席数を33席から58席に拡...[記事全文]

2017.09.13
マレーシア格付け会社RAM、フィリピン国債見通しを「強含み」に

マレーシアの格付け会社RAMレーティング・サービシズはこのほど、フィリピン国債の格付け見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内での信用を示す「ASEAN信用格付け」で、フ...[記事全文]

2017.09.12
日本でOFWの雇用拡大へ、11月にも覚書を締結

フィリピン海外雇用局(POEA)は、11月に日本政府と日比経済連携協定(JPEPA)に基づく人材派遣の要件などを緩和する覚書(MOU)を締結する計画であると明らかにした。派遣人材を看護師、介護福祉士のみから、熟練・半熟練の技能労働者全般に広...[記事全文]

2017.09.12
6月のフィリピンFDI純流入額、2.8倍増の6.7億ドル

フィリピン中央銀行は11日、2017年6月の外国直接投資(FDI)の流入額(引き揚げ分を差し引いたネットベース)が、前年同月比2.8倍の6億7,400万ドル(約730億9,400万円)だったと発表した。株式資本の流入は、主に米国、日本、台湾...[記事全文]

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