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ニュース&トピック

ニュース&トピック(フィリピン)

2018.01.22 NEW
17年7~9月期のフィリピンGDP成長率、7%に上方修正

フィリピン統計庁(PSA)は、2017年第3四半期(7~9月)のGDP成長率を前年同期比6.9%から7.0%に上方修正したことを明らかにした。製造業、自動車や二輪車の販売や修理、鉱業、採石などが上方修正に寄与したという。...[記事全文]

2018.01.16
11月の在外フィリピン人送金額、3.2%増の25.2億ドル

フィリピン中央銀行によると、2017年11月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比2.0%増の22億6,200万ドル(約2,500億円)となった。送金額の増加への寄与度は、米...[記事全文]

2018.01.12
フィリピンの消費市場、アジア太平洋地域で「最も楽観的」

米クレジットカード大手マスターカードが発表したアジア太平洋地域の消費者景況感調査「Mastercard Index of Consumer Confidence」によると、フィリピンは94.5ポイントで域内最高値だった。以下、中国とカンボジ...[記事全文]

2018.01.10
訪比外国人観光客、18年は最大800万人を見込む

フィリピン旅行代理店協会(PTAA)は、2018年の外国人観光客が750万~800万人になるとの予測を明らかにした。訪比観光客の中で最多を誇る韓国人客が引き続き堅調に推移するほか、中国人客の増加も大きく貢献すると見ている。政府が今年の外国人...[記事全文]

2018.01.05
フィリピン住宅価格指数、17年7~9月期は1.8%上昇

フィリピン中央銀行(BSP)がまとめた2017年第3四半期(7~9月)の居住用不動産価格指数(RREPI)は、前年同期比1.8%増の111.6となった。RREPIは、ユニバーサルバンク(総合金融機関)、コマーシャルバンク(商業銀行)、スリフ...[記事全文]

2017.12.22
比不動産大手アヤラ、セブで複合リゾート開発を推進

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、セブ州を中心に事業を展開する不動産開発会社タフト・プロパティーズと提携し、同州ラプラプ市の14ヘクタールに及ぶ広大な敷地で、複合リゾート開発「Seagrove」を進めることを明らかにした...[記事全文]

2017.12.21
比不動産開発CLI、ダバオでCBDを開発へ

フィリピンの不動産開発会社セブ・ランドマスターズは(CLI)は、ダバオに拠点を置く4社と合弁事業契約を締結し、同市マティナに20ヘクタールに及ぶ中央商業地区(CBD)「マティナ・ビジネスパーク」を開発することを明らかにした。 同計画で...[記事全文]

2017.12.19
世界銀行、17年のフィリピンGDP成長率予測を6.7%に上方修正

世界銀行は最新の経済レポートの中で、フィリピンの2017年実質GDP成長率見通しを前回10月の6.6%から6.7%に上方修正した。世界経済の回復を受けて輸出が予想以上に拡大し、第3四半期(7~9月)の経済が好調だったことを反映した形。一方、...[記事全文]

2017.12.18
在外フィリピン人送金額、10月は9.7%増の25.5億円

フィリピン中央銀行は15日、10月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額が、前年同月比9.7%増の25.5億ドル(約2,873億円)だったと発表。2桁成長となった今年3月以来、7ヵ月ぶりの高い伸びを示した...[記事全文]

2017.12.15
マニラ首都圏のオフィス需要、2018年は最大13%の増加を予想

フィリピンのリーチウ・プロパティー・コンサルタンツ(LPC)は、今年のマニラ首都圏の入居済みオフィススペースが、通年で過去最高の75万m2に達するとの見通しを示した上で、2018年はこれを最大で13%上回る85万m2にまで拡大するとの予想を...[記事全文]

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