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ニュース&トピック

ニュース&トピック(カンボジア)

2017.07.24
プノンペン中心部~国際空港間の鉄道、18年4月にも開通

カンボジアのスン・チャントル公共事業・運輸相は、首都プノンペン中心部と国際空港を結ぶ鉄道が2018年4月にも開通することに期待を示した。実現すれば市内と空港の間を約20分で行き来できるようになり、空港利用者の利便性が高まるほか、道路交通渋滞...[記事全文]

2017.07.03
グンゼ、プノンペンにスポーツクラブを開業

肌着メーカーのグンゼは6月30日、カンボジアの首都プノンペンのアティナ地区にスポーツクラブ「グンゼスポーツジャパン・アティナ」を開業したと発表した。同社にとって初の海外店舗で、カンボジア国内に外資のスポーツクラブが開くのも初となる。 ...[記事全文]

2017.06.23
駐在員生計費ランキング、KLは世界165位

米コンサルティング大手マーサーが21日発表した「2017年世界生計費調査-都市ランキング」で、マレーシア・クアラルンプール(KL)は世界209都市中165位だった。東南アジア諸国連合(ASEAN)の調査対象都市では最も低い順位で、マレーシア...[記事全文]

2017.06.16
日系サタパナ銀がプノンペンに新本店ビル、20年完成予定

カンボジアの日系サタパナ銀行は15日、首都プノンペンの中心部に建設する新本店ビルの起工式を開催した。新本店ビルは独立記念塔から近いノロドム通り沿いに立地。敷地面積約2,100平方メートルの土地に、地上22階建て、地下5階から成るビルを建設す...[記事全文]

2017.05.23
シェムリアップに「アンコール日本友好国際病院」が29日開業

カンボジアの観光都市シェムリアップで29日、日本式の病院「アンコール日本友好国際病院」が開業する。同病院はカンボジア人と日本人の実業家が合弁で手掛けるもので、投資額は300万ドル(約3億3,000万円)。国際水準の設備と「患者第一」を掲げ、...[記事全文]

2017.05.18
プノンペン~シアヌークビルに高速道路敷設へ、年内にも着工

中国交通建設集団は、カンボジアの首都プノンペンと南部シアヌークビルを結ぶ高速道路を敷設する計画。総延長190km、幅25mで、建設は子会社の中国路橋工程(CRBC)が請け負うとみられ、年末までに着工する予定としている。 カンボジア政府...[記事全文]

2017.05.15
今後2年間は7%の経済成長を予測、カンボジア財務経済省

カンボジア財務経済省は12日に公表した「マクロ経済予測2018」の中で、2018~19年のGDP成長率が約7%になるとの見通しを示した。世界経済の先行きが不透明な中、カンボジア経済は農業や非縫製業がけん引役になり、過去6年間と同水準の成長率...[記事全文]

2017.05.09
イオン、小型スーパーのカンボジア3号店を今秋にも開業

イオンは今秋をめどに、小型スーパーブランド「マックスバリュエクスプレス」のカンボジア3号店を開業する。場所は首都プノンペンで外国人駐在員などが多く住むボンケンコン1地区で、周辺住民をターゲットに日々の買い物需要を取り込む。 年7%の高...[記事全文]

2017.04.20
カンボジアで世帯月収800ドル超が1割に、消費多様化へ

IT調査会社マンゴー・タンゴ・アジアは、カンボジアの消費実態を調査した報告書「カンボジアにおける消費財の商機」を公表。中間所得層に相当する世帯月収800ドル(約8万8,000円)以上が全体の1割を超えた。 世帯月収の内訳を見ると、80...[記事全文]

2017.04.19
カンボジアの17年GDP成長率は6.9%を予測、世界銀行

世界銀行は最新の調査レポート「東アジア・太平洋地域の各国・地域経済に関する報告書」で、カンボジアの今年のGDP成長率を6.9%と予測。カンボジア経済は、周辺各国を上回るペースで成長すると指摘した。一方、インフレ率は食品価格などの上昇に伴い、...[記事全文]

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