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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2018.05.28
JALUX、バンコク初の日本産食材卸売市場を6月9日に開業へ

双日や日本航空(JAL)が出資する商社「JALUX」は6月9日、タイに設立した合弁会社を通じ、同国初となる日本産食材の卸売市場「トンロー日本市場」をバンコクのソイ・トンロー13にある日本村モール内で開業する。専有面積700m2の市場では、日...[記事全文]

2018.05.25
イオンモールのカンボジア2号店、プノンペン郊外に30日開業

イオンモールは今月30日、カンボジアの首都プノンペン北部で再開発が進む「Pong Peay City」内に、国内2号店となる「イオンモール・センソック・シティ」をオープンする。敷地面積は10万m2、延べ床面積は18万m2で、イオンモールが海...[記事全文]

2018.05.25
バンコクのコンド価格上昇率、トンロー地区が過去5年で最大

タイの不動産コンサルタント会社「Nexus Property Marketing Co.」の調査によると、過去5年間でトンロー地区とスクンビット・ソイ39のコンドミニアム価格は、1m2当たり183,000バーツから255,000バーツへと4...[記事全文]

2018.05.24
ドンキホーテ、東南ア向け新業態のシンガポール2号店を6月オープン

ディスカウントストア大手ドン・キホーテグループの海外事業持株会社Pan Pacific International Holdings Pte. Ltd.は、東南アジア向けの新業態「DON DON DONKI」のシンガポール2号店を、6月14...[記事全文]

2018.05.22
18年第1四半期のタイGDP成長率は4.8%、5年ぶりの高水準

タイ国家経済社会開発委員会(NESDBによると、2018年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率は前年同期比4.8%増となり、過去20四半期で最も高い伸び率となった。輸出や民間消費が引き続き堅調だったほか、農業生産や投資の回復も追い風とな...[記事全文]

2018.05.21
フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、中国政府が提唱するアジアと欧州をつなぐ広域経済圏構想「一帯一路」(現代版シルクロード構想)を背景に、フィリピン不動産市場へのチャイナマネーの流入が活発化しているとの見解を示した。同...[記事全文]

2018.05.18
18年第1四半期のマレーシアGDP成長率は5.4%、内需と輸出が貢献

マレーシア中央銀行が発表した2018年1~3月期(第1四半期)の実質GDP成長率は、前年同期比5.4%だった。民間支出が同5.2%増となるなど、内需が引き続き堅調だったほか、純輸出が同62.4%と大幅に回復したことが下支えとなった。産業別の...[記事全文]

2018.05.17
マレーシア消費税廃止へ マハティール首相、公約を実現

マレーシアの新政権は16日、ナジブ前政権時代の2015年4月に導入したGST(消費税・税率6%)を廃止することを発表した。 消費税の廃止は、先の総選挙でマハティール氏が率いた野党連合「希望連盟(PH)」が公約として掲げており、迅速に実現に...[記事全文]

2018.05.16
三菱商事、フィリピン大手と合弁で新興中間層向け分譲住宅を開発

三菱商事は16日、フィリピン大手不動産開発会社センチュリープロパティーズと新興中間層向け住宅デベロッパー設立の合弁契約書を締結したことを発表した。合弁会社には三菱商事が40%、センチュリープロパティーズが60%出資する。 毎年3~5件...[記事全文]

2018.05.11
フィリピン中銀、物価抑制のため14年9月以来となる利上げを決定

フィリピン中央銀行は10日に開催した金融政策決定会合にて、インフレ抑制のため、政策金利である翌日物借入金利を3.00%から3.25%に0.25%引き上げることを決定した。利上げは市場の予想通りだった。 政策金利の引き上げは2014年9...[記事全文]

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