海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.01.10
多言語マレーシア人材の昇給率は15~20%、JACリクルート調査

人材紹介大手JACリクルートメントがこのほど発表したデータによると、マレーシアの昇給率は年5%程度である一方で、日本語を含む多言語人材の給与水準は例年より15~20%程度高まっていることがわかった。

JACによると、日系を含む外資系企業の進出増に加え、日本語人材の減少が背景にあるとしており、日本企業との取引を拡大したい外資系企業などから、日系企業に勤めていた人材が高給で引き抜かれるケースもあるという。また、外資系製薬企業のシェアードセンターや、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業の進出拡大を背景に、タイ・韓国、ベトナム語人材などへの需要も高まっており、多言語人材の給与水準は全体的に上昇している。

一例として、製造業の営業職の平均給与(課長級)をみると、日系企業での日本語スピーカーが年収8万4,000~24万リンギ、英語人材が10万~15万リンギ、多国籍企業の英語人材が12万~18万リンギ、地場企業が10万~16万リンギとなっている。


関連記事

2017.03.30 NEW
フィリピン優良企業ランキング、メトロパシフィックが首位

香港の経済紙ファイナンス・アジアが、「アジアの優良企業」ランキングを発表。フィリピンでは、複合企業メトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)が首位となった。同ランキングは、世界中から180人以上の資産運用マネジャーや証券アナリストが、フィリピン、シンガポール、タイ、インド...[記事全文]

2017.03.30 NEW
三菱地所、プトラジャヤでマレーシア2件目の住宅開発へ

三菱地所グループの三菱地所レジデンスは29日、マレーシア・クアラルンプール近郊の行政都市プトラジャヤで、国内2件目の住宅開発に参画すると発表。マレーシアの不動産大手IOIプロパティーズ傘下のパイン・プロパティーズと共に、プトラジャヤ郊外の「IOIリゾート」内の住宅開発「ザ・ジェム...[記事全文]

2017.03.30 NEW
タイ政策金利、15会合連続で1.5%に据え置き

タイ中央銀行(BOT)は29日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを満場一致で決定した。政策金利の据え置きは2015年4月以降、15会合連続となる。また、今年のGDP成長率については、昨年12月時点の3.2%から3.4%に見通し...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年01月10日