海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.01.10
多言語マレーシア人材の昇給率は15~20%、JACリクルート調査

人材紹介大手JACリクルートメントがこのほど発表したデータによると、マレーシアの昇給率は年5%程度である一方で、日本語を含む多言語人材の給与水準は例年より15~20%程度高まっていることがわかった。

JACによると、日系を含む外資系企業の進出増に加え、日本語人材の減少が背景にあるとしており、日本企業との取引を拡大したい外資系企業などから、日系企業に勤めていた人材が高給で引き抜かれるケースもあるという。また、外資系製薬企業のシェアードセンターや、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業の進出拡大を背景に、タイ・韓国、ベトナム語人材などへの需要も高まっており、多言語人材の給与水準は全体的に上昇している。

一例として、製造業の営業職の平均給与(課長級)をみると、日系企業での日本語スピーカーが年収8万4,000~24万リンギ、英語人材が10万~15万リンギ、多国籍企業の英語人材が12万~18万リンギ、地場企業が10万~16万リンギとなっている。


関連記事

2018.04.17
在外フィリピン人送金額、2月は4.5%増の22.6億ドル

フィリピン中央銀行によると、2月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比4.5%増の22億6,700万ドル(約2,425億円)だった。国・地域別ではアメリカ、アラブ首長国連邦(UAE)、ドイツ、マレーシアからの送金の...[記事全文]

2018.04.17
ムスリム観光客にフレンドリーな国、マレーシアが8年連続で首位

米クレジットカード大手マスターカードとハラルツーリズムの調査会社クレセントレーティングスがまとめた「Global Muslim Travel Index 2018」で、ムスリム(イスラム教徒)観光客の受け入れ体制が整った国として、マレーシアが8年連続で首位に選出された。2位はイン...[記事全文]

2018.04.16
シンガポールが金融正常化にカジ、6年ぶりの引き締めへ

シンガポール金融通貨庁(MAS)は13日、6年ぶりに金融政策を引き締め方向に変更することを発表した。同日発表された2018年1~3月期の実質GDP成長率が前年同期比4.3%増となるなど、国内経済の堅調な成長が続いていることを政策変更の要因に挙げている。MASは政策金利変更の代わり...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年01月10日