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2017.01.10
16年1~10月のダバオ投資認可額、15年通年の1.6倍超に増加

フィリピンの投資委員会(BOI)によると、2016年1~10月にダバオ地域で認可された事業は10件で、投資認可額は76億8,400万ペソ(約181億円)だった。投資認可額は、15年通年の47億900万ペソの1.6倍超となった。投資額の3分の1はダバオ市に集中しており、全体で4,010人の雇用創出が見込まれるとしている。

投資額が最も大きかったのは、大手複合企業サンミゲル・コーポレーションの食品部門サンミゲル・フーズが、南ダバオ州サンタクルスに建設する飼料工場の22億4,000万ペソ。以下、ミンダナオ地方を拠点とする投資会社アンフロ・マネジメント&インベストメントの18億8,000万ペソが続いた。


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投稿更新日:2017年01月10日