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2017.01.10
比不動産大手SMプライム、17年の設備投資額は前年並みの550億ペソ

フィリピンの財閥SMグループ傘下の不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは、2017年の設備投資について、前年並みの500億~550億ペソ(約1,183億~1,302億円)を予定していると明らかにした。16年の設備投資額は530億ペソだった。

SMプライムは18年までに商業施設の総床面積を1,096万m2、オフィスビルの賃貸面積を46万m2、住宅を13万9,000戸、別荘を2,500戸、ホテルの客室を2,187部屋にそれぞれ拡大する計画を立てている。


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投稿更新日:2017年01月10日