海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.01.10
比不動産大手SMプライム、17年の設備投資額は前年並みの550億ペソ

フィリピンの財閥SMグループ傘下の不動産開発・ショッピングモール運営大手SMプライム・ホールディングスは、2017年の設備投資について、前年並みの500億~550億ペソ(約1,183億~1,302億円)を予定していると明らかにした。16年の設備投資額は530億ペソだった。

SMプライムは18年までに商業施設の総床面積を1,096万m2、オフィスビルの賃貸面積を46万m2、住宅を13万9,000戸、別荘を2,500戸、ホテルの客室を2,187部屋にそれぞれ拡大する計画を立てている。


関連記事

2017.03.24 NEW
ベネッセ系BPO企業、マニラ首都圏に2拠点目を開設

ベネッセグループでコールセンターやバックオフィスなどのビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業を手掛けるTMJは23日、フィリピンで2番目となる業務センターをマニラ首都圏ケソン市に開設したと発表した。 136席を有するマニラ第2センターでは約30人が勤務し、ベネッ...[記事全文]

2017.03.24 NEW
米ホテル大手ハイアット、プノンペンで5つ星ホテルを開業へ

米ホテルチェーン大手ハイアット・ホテルズ・コーポレーションは22日、カンボジアの首都プノンペンで現地パートナーと開業を予定するホテルの建設に着手した。ハイアットがカンボジアでホテル運営に乗り出すのは初。1億ドル(約110億円)を投じ、国立博物館近くに5つ星ホテル「ハイアット・リー...[記事全文]

2017.03.23 NEW
米BPO大手アロリカ、年内にフィリピンで1万人を採用へ

米ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手アロリカは、サポート業務の需要の伸びや顧客の増加に対応するため、年内にフィリピンで1万人を採用する。アロリカは今月13日、マニラ首都圏マカティ市で12階建ての拠点「アロリカ・センター」を開所しており、新施設の開所に合わせて人員の...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年01月10日