海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.01.10
比不動産大手アヤラランド、ダバオの複合開発地区を拡張へ

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドは、ミンダナオ地方ダバオ市の複合開発地区「アブリーザ」を拡張する。ミンダナオ地方を拠点とする投資会社アンフロ・マネジメント&インベストメントとの合弁会社アクセンド・コマーシャルが、既存の10ヘクタールの複合開発地区を2ヘクタール拡張し、コンドミニアムを建設するという。

アクセンドは2011年にアブリーザを竣工。地区内ではホテル、コンドミニアム、ショッピングモール、BPO企業向けのオフィスビルが稼働しており、米BPO大手のコンバージスなどが入居するオフィスビルの入居率は100%となっている。


関連記事

2017.01.19 NEW
シンガポールCBDのオフィス賃料、18年末までに3%上昇を予測

米系不動産仲介のクッシュマン&ウェイクフィールド(C&W)は、シンガポールの中央商業地区(CBD)における高級オフィス賃料が、2018年末までに3%上昇するとの予測を示した。オフィスの新規供給量が減少する一方で、需要が堅調に推移していることが賃料の押し上げ要因になるとしている。 ...[記事全文]

2017.01.19 NEW
タイの住宅開発大手AP、需要拡大を見込み年内に20件を開発へ

タイの住宅開発大手APのアヌポン最高経営責任者(CEO)は、景気回復に伴う住宅需要の拡大を見込み、年内に20件の新規事業に着手する計画であることを明らかにした。販売総額は350億バーツ(約1,120億円)となる。 内訳は、低層住宅が17件(販売総額150億バーツ)、コンドミ...[記事全文]

2017.01.18 NEW
17年のフィリピン経済成長予測を6.8%に上方修正、IMF

国際通貨基金(IMF)は16日に発表した最新の世界経済見通しの中で、2017年におけるフィリピンのGDP成長率を6.8%と予想し、前回予想(16年10月)から0.1ポイント引き上げた。 IMFフィリピン代表のシャナカ・ペイリス氏は、フィリピン政府が財政赤字を対GDP比3%に...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年01月10日