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2017.01.10
シンガポールの政府や企業、フィリピンへの投資拡大に意欲

在フィリピン・シンガポール大使コック・リペン氏は、シンガポール政府や企業が、フィリピンへの投資拡大と首都マニラへの航空路線の増設を検討していることを明らかにした。コック大使は、シンガポールの民間企業がフィリピンの観光産業、小売り、輸送、インフラ事業への投資機会の拡大を検討していると説明。2月に「フィリピン・シンガポール・ビジネス評議会」を、ドゥテルテ大統領の地元ミンダナオ地方ダバオ市で開催し、シンガポールの企業代表団と大統領の面会の機会を設けたい考えだという。

また、シンガポール航空と傘下のシルクエアー、格安航空会社(LCC)タイガー・エアウェイズなどの航空会社は、利用者の増加を見込んで、フィリピン路線を増便する計画だという。


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投稿更新日:2017年01月10日