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2017.01.11
16年のフィリピン新車販売台数は25%増の35.9万台、所得上昇などが追い風

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造者協会(TMA)は10日、2016年通年の新車販売台数が前年比24.6%増の35万9,572台だったと発表。目標の32万9,300台を大幅に上回る結果となった。所得上昇による購買層の拡大に加え、新型モデルの投入や積極的なプロモーションが奏功した。

メーカー別では、首位のトヨタ・モーター・フィリピンが、前年比27.0%増の15万8,728台。その他、三菱モーターズ・フィリピンズが13.5%増、いすゞ・フィリピンズが21.2%増、ホンダ・カーズ・フィリピンが20.1%増、フィリピン日産が48.0%増、スズキ・フィリピンが36.9%増、日野モータース・フィリピンが42.8%増などと、日系各社は軒並み2桁の伸びとなった。


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投稿更新日:2017年01月11日