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売買物件[物件詳細情報]

シンガポール ウッズ スクエア( Woods Square )

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種別 オフィス (2021年末完成予定)
国/エリア シンガポール / ノースエリア
開発会社 WOODLANDS SQUARE(Sekisui House & Far East Organization & Far East Orchard)
所在地 Woodlands Square
基本情報 総戸数483戸 (16階建て)
タイプ 間取り 参考価格 専有面積 お気に入りに追加
タイプA other 8,583万円 (1,030,410SGD) 52㎡ お気に入りに追加
タイプB other 15,626万円 (1,875,870SGD) 96㎡ お気に入りに追加

※ユニット価格は階数、諸条件などにより上下します。詳細はお問い合わせください。


設備・条件 プール、先行販売、リテール、スカイデッキ
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「Woods Square(ウッズ スクエア)」は、シンガポールにおける新たな職住遊の中心地を目指して大規模な再開発プロジェクトが進む、北部ウッドランズのMRT駅至近に2021年の誕生を予定している、16階建て、全483戸の高級オフィスビルです。

同地区で進む大型再開発プロジェクト「Woodlands Regional Centre」は、ウッドランズをビジネス・商業のハブ地とすることを目指し、シンガポール都市再開発庁がマスタープランを描いたもので、本物件を含めオフィスビルや商業施設を複合的に開発する「Woodlands Central」と、住宅やビジネスパークを整備する「Woodlands North Coast」の2エリアで構成されています。

中でも今回ご紹介する「ウッズ スクエア」は、日本の不動産大手「積水ハウス」と、シンガポール最大のデベロッパー「ファーイースト・オーガニゼーション」が共同で開発を進めることから注目度が高く、再開発によって「Woodlands Regional Centre」内で計10万人規模の新規雇用創出が見込まれている中、拡大するオフィス需要の受け皿として高い人気を集めることが予想されます。

ウッドランズ最大の魅力と言えるのが、多方面へのアクセス性の良さです。本物件から徒歩約1分の至近(地下で直結)には、シンガポールを南北に縦断するMRTノースサウス線「ウッドランズ駅」があり、人気商業施設が建ち並ぶ「オーチャード」や、国内最大のビジネス街である「ラッフルズ・プレイス」までも乗り換えなしで移動することができます。

また、シンガポールの北端に位置するウッドランズは隣国マレーシアへの玄関口としても知られており、本物件からはマレーシア第二の都市ジョホールバルと繋がる連絡橋「コーズウェイ」まで車で約10分と好アクセスであるほか、ウッドランズとジョホールバルの間を結ぶシャトル列車も運行しています。
ジョホールバルで進む国家プロジェクト「イスカンダル計画」の下で、両国の経済的な繋がりが加速していくと予想される中、地理的な面から見てウッドランズの重要性は今後一段と増していくことが見込まれ、不動産投資にも追い風となることでしょう。

さらに、ウッドランズには2024年の全線開通を見込む「MRTトムソン・イーストコースト線」(2019年から一部運行開始)の駅が誕生予定であり、本物件とも地下通路で直結する計画となっています。同路線は、ウッドランズから南部マリーナベイなどを経由し、チャンギ国際空港からほど近い東部スンゲイベドックへと抜けるもので、将来的には現在計画が進行しているシンガポール~ジョホールバル間の高速鉄道システム(RTS)とも接続予定であるなど、ビジネスエリアとしてのウッドランズは今後ますます層向上していくことでしょう。

ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

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