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2017.03.16
マレーシアの金産出量、10年で3倍超の拡大

マレーシア鉱業会議所(MCM)のモハマド・ノール専務理事によると、同国の金産出量は2006年からの10年間で3倍以上に拡大した。マレーシアの年間産出量は03年に過去最高の4.739トンに達してから減少し、09年に2.794トンまで落ち込んだが、金価格の上昇を受けて15年には4.732トンに回復。15年の産出額は7億8,080万リンギ(約201億円)となり、06年の2億1,100万リンギの3倍以上になった。

国内の金鉱山は、国内最大の産出量を誇るパハン州のほか、クランタン州、トレンガヌ州など計14ヵ所にあるが、天然資源・環境省の鉱物・地学局による金鉱探査で、ジョホール、クランタン、パハン、サバ、サラワクの各州で大規模な金鉱が確認されており、数年後には産出量が最高記録を更新する可能性があるという。


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投稿更新日:2017年03月16日