海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.04.21
タイ住宅大手AP、三菱地所との新たな共同開発プロジェクトを発表

タイの住宅開発大手AP(タイランド)は20日、三菱地所グループの三菱地所レジデンスとバンコクで開発するコンドミニアム「ライフ・ラプラオ」を発表した。ライフ・ラプラオは、地下鉄パホンヨーティン駅から徒歩5分の7ライ(1万1,200m2)の土地に建設。45階建てと46階建ての2棟、計1,615戸で構成され、スタジオタイプ(26~29m2)、1ベッドルーム(35m2)、2ベッドルーム(48.5~75m2)の3タイプからなる。1戸290万バーツからで、年内に着工、、2020年中の完工を見込む。

AP社は今年、三菱地所との事業を計3件計画しており、バンコクのウィタユ通りでライフ・ラプラオと同程度の事業規模のコンドミニアムを開発するほか、下半期(7~12月)にもラマ9世通りで「ライフ」ブランドの物件を発売する計画。


関連記事

2018.04.24 NEW
サンケイビルと京阪HD、フィリピンのオフィス開発事業に初参画

フジサンケイグループの不動産開発部門であるサンケイビルと京阪ホールディングス(HD)は23日、フィリピン・マニラ首都圏マカティ市のオフィスビル開発事業に参画することを発表した。両社にとって、フィリピンの不動産開発事業に参画するのは初めてとなる。堅調な経済成長と人口増加を背景に、マ...[記事全文]

2018.04.19
米系ホテル「ラディソン・レッド」がフィリピン進出、セブ州に開業へ

フィリピン・セブ州の地場デベロッパーであるセブ・ランドマスターズは18日、世界的ホテルチェーンの米ラディソン・ホテル・グループが展開する「ラディソン・レッド」ブランドのホテルを、同州マンダウエ市のASフォーチュナ通り沿いで進む複合開発「アストラ・センター」の一環として建設する計画...[記事全文]

2018.04.17
シンガポールの超高級コンド取引が活発化、海外資本が注目

シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2018年1~4月に1,000万Sドル(約8億1,700万円)超で取引されたコンドミニアムが、前年同期比2倍の20戸となった。海外市場の成長が鈍化する中、近年軟調が続き比較的割安感が出ていたシンガポールの物件購入を狙う海外投資家が増え...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年04月21日