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2017.04.21
比不動産大手アヤラ、今年は3件の複合開発事業をスタート

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、今年新たに3件の複合開発事業を立ち上げると発表した。対象となるのはカビテ州カウィットの「エボ・シティー」、ダバオ市での地場アルカンタラ・グループとの合弁事業「アズエラ・コーブ」、首都圏パシッグ市とケソン市にまたがる環状道路5号線(C5)沿いで手掛けるプロジェクト。敷地面積はエボ・シティーが250ヘクタール、アズエラ・コーブが25ヘクタール、C5沿いが35ヘクタールとなる。

ALIは低金利、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界の活況、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金などを背景に、不動産需要が伸びるとみており、開発事業を拡大する方針。今年は事業総額1,170億ペソ(約2,559億円)のプロジェクトを立ち上げる予定で、うち1,000億ペソ相当が住宅開発事業となる見込み。


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投稿更新日:2017年04月21日