海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.05.19
東横イン・セブが18日にグランドオープン、フィリピン初進出

日系ホテルチェーンの東横インは18日、フィリピンで1軒目となる「東横イン・セブ」をグランドオープンした。場所は、マクタン・セブ国際空港から8km離れたマンダウエ市のショッピングモール「Jセンターモール」の6~18階。今年度(2017年4月~18年3月)の稼働率は、80%を目指すとしている。

設備は基本的に日本の東横インと同じ仕様で、客室料金1,900ペソのシングルルームが25室、2,400ペソのダブルルームが22室、3,000ペソのミニキッチン付きデラックスツインルームが37室など、全582室を提供する。従業員数は161人で、日本人の支配人以外は地元から採用しているが、日本語を話すスタッフが数人いるという。


関連記事

2017.07.28 NEW
今後5年間のフィリピンGDP成長率は平均6.6%、格付け会社フィッチ予測

大手格付け会社のフィッチ・レーティングスはこのほど、向こう5年間のフィリピンのGDP成長率を、年平均6.6%とする予想を発表した。フィッチは、健全な財政状況や政府のインフラ支出などを背景に、今年のGDP成長率を6.8%と予測。大統領選挙が実施された昨年通年の6.9%は下回るものの...[記事全文]

2017.07.28 NEW
アマゾンがシンガポールでサービス開始、東南アジア初

米インターネット通販大手アマゾンは27日、シンガポールで注文後2時間以内に配達するサービス「プライムナウ」の提供を開始した。同社が東南アジアで事業展開するのは初となる。プライムナウでは、食料品や家電、玩具、ゲーム、文具、化粧品など様々な商品を取り扱う。利用者はプライムナウの携帯端...[記事全文]

2017.07.26 NEW
ジョホール州、化学系など日本企業4社が新規投資へ

マレーシア・ジョホール州のモハメド・カレド州首相は、同州パシルグダンのタンジュンランサット工業団地に、日本企業4社による20億リンギ(約520億2,630万円)相当の投資が見込まれていると語った。 4社の業種は、プラスチックエンジニアリング、化学、ポリマー基礎製品などの分野...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年05月19日