海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.05.19
東横イン・セブが18日にグランドオープン、フィリピン初進出

日系ホテルチェーンの東横インは18日、フィリピンで1軒目となる「東横イン・セブ」をグランドオープンした。場所は、マクタン・セブ国際空港から8km離れたマンダウエ市のショッピングモール「Jセンターモール」の6~18階。今年度(2017年4月~18年3月)の稼働率は、80%を目指すとしている。

設備は基本的に日本の東横インと同じ仕様で、客室料金1,900ペソのシングルルームが25室、2,400ペソのダブルルームが22室、3,000ペソのミニキッチン付きデラックスツインルームが37室など、全582室を提供する。従業員数は161人で、日本人の支配人以外は地元から採用しているが、日本語を話すスタッフが数人いるという。


関連記事

2018.02.23 NEW
比グローバルシティの高級コンド価格が高騰、主要地区で最高

フィリピンのLeechiu Property Consultantsによると、マニラ首都圏ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)の高級コンドミニアムの販売価格(1m2当たり)は、最低15万9,125ペソ(約32万7,790円)、最高で30万2,588ペソとなり、主要ビジネス地区...[記事全文]

2018.02.20 NEW
アジア太平洋地域の不動産取引額、17年は過去最高

米調査会社リアル・キャピタル・アナリスティクス(RCA)によると、アジア太平洋地域における2017年の不動産取引額は前年比6%増の1,575億ドル(約16兆8,000億円)となり、15年に記録した過去最高を更新した。物件種別ごとにみると、コンドミニアムなど集合住宅取引が57%増の...[記事全文]

2018.02.19
在外フィリピン人送金額、17年通年は4.3%増の280億ドル

フィリピン中央銀行によると、2017年通年のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年比4.3%増の280億6,000万ドルだった。地域別では、アジアが7.3%増、米国が5.5%増、中東が3.4%増、欧州が1.5%とそれぞれ伸...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年05月19日