海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.06.16
日系サタパナ銀がプノンペンに新本店ビル、20年完成予定

カンボジアの日系サタパナ銀行は15日、首都プノンペンの中心部に建設する新本店ビルの起工式を開催した。新本店ビルは独立記念塔から近いノロドム通り沿いに立地。敷地面積約2,100平方メートルの土地に、地上22階建て、地下5階から成るビルを建設する。9月に着工し、2020年初頭の完成を見込んでいる。高い経済成長を追い風に、今後の資金需要が高まると判断し、自社ビルを建てて経営効率や社員の士気を高め、事業拡大に弾みをつけたい考え。

サタパナ銀行は、パチンコチェーンなどを手掛けるマルハンのカンボジア子会社マルハンジャパン銀行が、カンボジアのマイクロファイナンス(小口金融)大手サタパナを統合する形で2016年4月に誕生。統合の名残で本店機能が2ヵ所ある状況が続いているが、新本店ビルの完成後は従業員や設備を集約し、事業効率を高める。


関連記事

2017.06.23 NEW
比大手財閥アヤラと三菱商事、マカティの商業施設屋上に日本エリア開設へ

フィリピンの大手財閥アヤラグループと三菱商事は、マニラ首都圏マカティ市の大型商業施設「グロリエッタ」の屋上に、日本をテーマにした商業エリアを年内にも開設する。拡大する日本人気を取り込みたい考えで、屋台や飲食店、アニメ関連商品などを扱う「クールジャパンショップ」を開設するほか、アイ...[記事全文]

2017.06.23 NEW
フィリピンのBPO業界売上高、今年は260億ドルに拡大も

オランダの金融大手ING銀行は、今年のフィリピンのビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界の売上高が、260億ドル(約2兆9,000億円)になるとの予想を示した。BPO業界団体のフィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)は、2022年までにBPO全体の売り上...[記事全文]

2017.06.23 NEW
米コンサル大手アクセンチュア、マニラ首都圏に新施設を開所

米ITコンサルティング大手のアクセンチュアはこのほど、マニラ首都圏ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)の拠点内に新施設「リキッド・スタジオ」を開設した。同スタジオの設置は国内初で、米シリコンバレーやシンガポールなどにある同様の拠点と連携してサービスを提供する。人工知能(AI)...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年06月16日