海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.06.16
1~3月の訪比外国人旅行者、11%増の180万人

フィリピン観光省によると、今年第1四半期(1~3月)の外国人(在外フィリピン人を含む)旅行者数は、前年同期比11.4%増の178万4,882人だった。上位10ヵ国・地域では、中国(本土)が30.3%増と最大の伸びを示したほか、日本、韓国、米国、カナダなど6ヵ国・地域で2桁成長を記録。特に東アジアからの旅行需要が旺盛で、旅行者全体の半分以上を占めた。観光省は今年、年間650万~700万人の外国人旅行者を誘致する目標を立てている。


関連記事

2017.08.18 NEW
今後5年で比国内に1000万人の雇用を創出、政府のインフラ計画で

フィリピンのベリオ労働雇用相は、ドゥテルテ政権による2022年までの5年間のインフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」で、1,000万人の雇用創出が期待できるとの見解を示した。 同相は16日に開かれた下院歳出委員会の予算審議で、「ドゥテルテ政権が、経済活動を活発化させるため...[記事全文]

2017.08.18 NEW
4~6月のフィリピンGDP成長率は6.5%に加速、通年目標の達成に自信

フィリピン統計庁(PSA)が17日発表した今年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.5%だった。政府支出が順調に増加したほか、世界的なIT需要の高まりを背景に輸出が拡大し、成長を下支えしたこともあり、前期の6.4%から0.1ポイント加速した。 ...[記事全文]

2017.08.17 NEW
タイ中銀が政策金利の据え置きを決定、18会合連続

タイ中央銀行(BOT)は16日に開いた金融政策委員会(MPC)の会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決定した。金利の据え置きは18会合連続となる。 タイ経済の見通しについて中銀は、輸出の拡大によって改善していると指摘。内需は全体的には十分な水準とは...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年06月16日