海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.07.14
フィリピン新車販売台数、6月は過去最高を更新

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造者協会(TMA)は13日、2017年6月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比14.1%増の3万7,631台だったと発表した。中間所得層が拡大し、初めて車を買う人が増えている中、前年同月超えは4年9ヵ月連続であり、単月での過去最高も更新した。

6月の販売台数を車種別にみると、乗用車が14.4%増の1万3,677台、商用車が13.8%増の2万3,954台だった。メーカー別では、トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が10.8%増の1万6,497台で首位となり、以下、三菱モーターズ・フィリピンズ(MMPC)が8.9%増の6,287台、フォード・モーター・フィリピンが16.6%増の3,273台で続いた。


関連記事

2017.07.28 NEW
今後5年間のフィリピンGDP成長率は平均6.6%、格付け会社フィッチ予測

大手格付け会社のフィッチ・レーティングスはこのほど、向こう5年間のフィリピンのGDP成長率を、年平均6.6%とする予想を発表した。フィッチは、健全な財政状況や政府のインフラ支出などを背景に、今年のGDP成長率を6.8%と予測。大統領選挙が実施された昨年通年の6.9%は下回るものの...[記事全文]

2017.07.28 NEW
シンガポールの長者番付、不動産大手率いるウン兄弟が8年連続首位

米経済誌フォーブスのアジア版が27日発表した2017年度版「シンガポールの富豪トップ50」で、不動産開発大手ファー・イースト・オーガニゼーションを率いるロバート・ウン氏とフィリップ・ウン氏の兄弟が8年連続で首位となった。資産額は94億ドル(約1兆416億円)で、前年から8億ドル増...[記事全文]

2017.07.25 NEW
シンガポールの経済成長率、AI活用で2035年までに5.4%実現も

米ITコンサルティング大手のアクセンチュアが発表した最新のレポートの中で、人工知能(AI)を活用すれば、シンガポールの経済成長率は2035年までに5.4%に拡大するとの予測を示した。 アクセンチュアは欧州のコンサルティング会社フロンティア・エコノミクスと共同で、世界の総生産...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年07月14日