海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.07.14
フィリピン新車販売台数、6月は過去最高を更新

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造者協会(TMA)は13日、2017年6月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比14.1%増の3万7,631台だったと発表した。中間所得層が拡大し、初めて車を買う人が増えている中、前年同月超えは4年9ヵ月連続であり、単月での過去最高も更新した。

6月の販売台数を車種別にみると、乗用車が14.4%増の1万3,677台、商用車が13.8%増の2万3,954台だった。メーカー別では、トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が10.8%増の1万6,497台で首位となり、以下、三菱モーターズ・フィリピンズ(MMPC)が8.9%増の6,287台、フォード・モーター・フィリピンが16.6%増の3,273台で続いた。


関連記事

2017.09.22 NEW
フィリピン中銀、24会合連続で政策金利の据え置きを決定

フィリピン中央銀行は21日に開かれた金融委員会の政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。翌日物貸出金利(OLF)を3.5%、翌日物借入金利(RRP)を3.0%、翌日物預金金利(ODF)を2.5%に据え置き、預金準備率も現行水準の20%を維持した。 物価上昇率が2017~19...[記事全文]

2017.09.21 NEW
米FRBが保有資産の縮小を決定、10月から段階的に

米連邦準備理事会(FRB)は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、2008年の金融危機後に導入した量的緩和政策を完全に終了し、保有資産の縮小に踏み出すことを決定した。08~14年に購入した米国債などの保有量を10月から段階的に減らしていく方針で、米景気の拡大局面が9年目に突...[記事全文]

2017.09.21 NEW
フィリピンの大規模インフラ整備、域内で「最も準備が整っている」と評価

フィリピンの財務省はこのほど、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)から、東南アジア諸国連合(ASEAN)10ヵ国の中で、フィリピンは大規模なインフラ整備を実行するための準備が最も整ってると評価されたと明らかにした。 財務省を代表して協議に参加したベルトラン財務次...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年07月14日