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2017.09.12
6月のフィリピンFDI純流入額、2.8倍増の6.7億ドル

フィリピン中央銀行は11日、2017年6月の外国直接投資(FDI)の流入額(引き揚げ分を差し引いたネットベース)が、前年同月比2.8倍の6億7,400万ドル(約730億9,400万円)だったと発表した。株式資本の流入は、主に米国、日本、台湾、シンガポール、インドからだった。業種別では、不動産、電気・ガス・蒸気・空調供給、金融・保険、製造、専門職・科学技術への投資が目立った。


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フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

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投稿更新日:2017年09月12日