海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.09.12
8月のオアフ島コンドミニアム売買件数、2006年8月以来の最高値

ホノルル不動産協会(HBR)によると、8月にオアフ島で売買されたコンドミニアムの件数は前年同月比19.5%増の575件となり、2006年8月以来の最高値に達した。また、中間価格は同5.3%増の41万9000ドルだった。一方、一戸建ての売買件数は前年同月比5.2%増の362件、中間価格は同5.2%増の78万6250ドルだった。

その他、現在契約取引中のコンドミニアム件数は前月比約30%増の850件、一戸建て件数は同30.3%増の602件。物件が市場に出回ってから売買されるまでの日数は、コンドミニアムが18日、一戸建てが16日となっている。


関連記事

2018.05.25 NEW
バンコクのコンド価格上昇率、トンロー地区が過去5年で最大

タイの不動産コンサルタント会社「Nexus Property Marketing Co.」の調査によると、過去5年間でトンロー地区とスクンビット・ソイ39のコンドミニアム価格は、1m2当たり183,000バーツから255,000バーツへと40%上昇し、バンコクで最大の伸び率を示し...[記事全文]

2018.05.21
フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、中国政府が提唱するアジアと欧州をつなぐ広域経済圏構想「一帯一路」(現代版シルクロード構想)を背景に、フィリピン不動産市場へのチャイナマネーの流入が活発化しているとの見解を示した。同社のレポートによると、昨年のマニラ首都圏...[記事全文]

2018.05.16
三菱商事、フィリピン大手と合弁で新興中間層向け分譲住宅を開発

三菱商事は16日、フィリピン大手不動産開発会社センチュリープロパティーズと新興中間層向け住宅デベロッパー設立の合弁契約書を締結したことを発表した。合弁会社には三菱商事が40%、センチュリープロパティーズが60%出資する。 毎年3~5件の新規開発プロジェクトを立ち上げ、設立後...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年09月12日