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2017.09.13
KL~シンガポール間の高速鉄道、来年中の着工を目指す

マレーシアの陸路公共交通委員会(SPAD)のモハド・アズハルディン・マット・サー最高経営責任者(CEO)は12日、クアラルンプール(KL)で開かれた高速鉄道(HSR)国際サミット会場で、KL~シンガポールを結ぶHSR事業の2026年開業に向け、18年に土木工事を請け負うインフラ事業会社の入札を実施し、同年末にも着工したい考えを示した。

また、同氏はHSRによる経済効果について、60年までにマレーシアのGDPを210億リンギ(約5,471億7,340万円)押し上げ、11万1,000人の新規雇用を創出するとの試算を示したほか、24年末までの開通を目指すシンガポールとジョホール州を結ぶ高速輸送システム(RTS)事業で、12月にも両国政府が正式合意する見通しであることを明らかにした。


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投稿更新日:2017年09月13日