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2017.09.13
マレーシア格付け会社RAM、フィリピン国債見通しを「強含み」に

マレーシアの格付け会社RAMレーティング・サービシズはこのほど、フィリピン国債の格付け見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内での信用を示す「ASEAN信用格付け」で、フィリピン国債は投資適格級の上から5番目となる「A1」となっている。

RAMは、フィリピン政府による今年上半期(1~6月)のインフラ支出が、前年同期(アキノ前政権時)より加速していることに加え、同期の実質GDP成長率が6.4%となるなど、経済のファンダメンタルズも安定していると評価。フィリピンの今年の実質成長率については6.7%の高水準を見込んでおり、経済成長が持続し、政府による税制改革が実現すれば、フィリピンの格付けを引き上げる可能性があると指摘した。


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投稿更新日:2017年09月13日