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2017.09.22
フィリピン中銀、24会合連続で政策金利の据え置きを決定

フィリピン中央銀行は21日に開かれた金融委員会の政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。翌日物貸出金利(OLF)を3.5%、翌日物借入金利(RRP)を3.0%、翌日物預金金利(ODF)を2.5%に据え置き、預金準備率も現行水準の20%を維持した。
物価上昇率が2017~19年の目標である2~4%に収まる見通しであるなど、管理可能であることから利上げは不要と判断した。据え置きは14年9月以来、24会合連続。

中銀は声明で、税制改革などが物価上昇の一時的な圧力となるものの、中期的には政府が進める社会福祉計画とそれに伴う生産性の向上が下押し圧力になると指摘。物価上昇率などを注意深く監視し、持続的な経済成長のために必要な政策をとっていくとコメントした。


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投稿更新日:2017年09月22日