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2017.10.11
7~9月のバンコク首都圏コンド価格、低・高価格帯で大きく上昇

タイ政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)は、今年第3四半期(7~9月)におけるバンコク首都圏(バンコク、ノンタブリ、サムットプラカン)のコンドミニアム価格動向を発表。価格帯別で最も値上がりしたのは1m2当たり5万バーツ(約17万円)以下の低価格物件で、上昇率は11.7~13.7%。以下、20万バーツ超の高級物件が9.7~11.7%、12万バーツ超~20万バーツ以下が3.1~5.1%、8万バーツ超~12万バーツ以下が0.1~2.0%だった。一方、5万バーツ超~8万バーツ以下の中価格帯は、0.7~0.9%下落した。

最も値上がりした地域は、フアイクワン~チャトゥチャック~ディンデンの14.4~16.4%。以下、スクンビット通り西部~ワタナーの13.5~15.5%、バンスー~ドゥシットの10.2~12.2%、スクンビット通り中部の9.2~12.2%、サムットプラカンの9.1~11.1%と続いた。


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投稿更新日:2017年10月11日