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2017.12.07
カンボジアの行政都市開発エリアに高さ600mの超高層ビル建設へ

カンボジア建設省は、同国の首都プノンペン郊外で進められる行政都市開発プロジェクト「サムデク・テチョ・フン・セン・ドラゴンシティー」の一環として、高さ600mに上る超高層ビルの建設を検討していることを明らかにした。同ビルの建設が実現すれば、東南アジアで最高層のビルとなる見通し。

トンレサップ川東岸の南部カンダル州と南東部コンポンチャム州の境界付近に誕生予定のドラゴンシティーは、1万5,000ヘクタールの敷地に首相の私邸、各種政府機関が集積する行政地区、商業ビル、住居、娯楽施設などを建設する計画で、今回計画が浮上した超高層ビルにはフン・セン首相の執務室が設けられる予定だという。


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投稿更新日:2017年12月07日