海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.01.05
フィリピン住宅価格指数、17年7~9月期は1.8%上昇

フィリピン中央銀行(BSP)がまとめた2017年第3四半期(7~9月)の居住用不動産価格指数(RREPI)は、前年同期比1.8%増の111.6となった。RREPIは、ユニバーサルバンク(総合金融機関)、コマーシャルバンク(商業銀行)、スリフトバンク(貯蓄金融機関)の不動産エクスポージャーを基にしたもので、2014年第1四半期を100として算出している。

住宅タイプ別では、コンドミニアムが3.6%増、一戸建て住宅が0.8%増、タウンハウスが(低層の連棟式住宅)が7.3%増、二戸建て住宅が8.6%減となった。また、地域別では、マニラ首都圏が2.2%増、首都圏外が1.8%増となった。

中銀は、サービス業を中心に若者の雇用環境が改善していることが、居住用・商業用を問わず不動産に対する強い需要に繋がっているとしている。


関連記事

2018.01.22 NEW
17年7~9月期のフィリピンGDP成長率、7%に上方修正

フィリピン統計庁(PSA)は、2017年第3四半期(7~9月)のGDP成長率を前年同期比6.9%から7.0%に上方修正したことを明らかにした。製造業、自動車や二輪車の販売や修理、鉱業、採石などが上方修正に寄与したという。...[記事全文]

2018.01.17
高級ホテル「バンヤンツリーKL」が6月に開業、マレーシア初進出

シンガポールのホテル運営会社バンヤンツリー・ホテルズ&リゾーツは今年6月、マレーシアの首都クラルンプール中心部のジャラン・コンレイ沿いに、高級ホテル「バンヤンツリー・クアラルンプール」を開業する。同ブランドのマレーシア進出は初となる。 同ホテルは、人気ショッピングモール「パ...[記事全文]

2018.01.16
11月の在外フィリピン人送金額、3.2%増の25.2億ドル

フィリピン中央銀行によると、2017年11月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比2.0%増の22億6,200万ドル(約2,500億円)となった。送金額の増加への寄与度は、米国(1.1%ポイント)とドイツ(0.9%...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年01月05日