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2018.01.12
カンボジア中銀、18年のGDP成長率を6.9%と予測

カンボジア中央銀行はマクロ経済の安定や構造改革の進展などを背景に、2018年のGDP成長率が6.9%と高水準を維持するとの予測を示した。カンボジアの主要産業である縫製業で、欧米の一般特恵関税制度(GSP)の利用や、日本・カナダへの輸出増を通じて輸出の拡大が進むと予想しているほか、電子製品や自動車部品を中心に製造業分野も堅調に推移すると見ている。


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2018.01.22 NEW
17年7~9月期のフィリピンGDP成長率、7%に上方修正

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2018.01.16
11月の在外フィリピン人送金額、3.2%増の25.2億ドル

フィリピン中央銀行によると、2017年11月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比2.0%増の22億6,200万ドル(約2,500億円)となった。送金額の増加への寄与度は、米国(1.1%ポイント)とドイツ(0.9%...[記事全文]

2018.01.15
プノンペン郊外に新国際空港を建設へ、観光客の増加に対応

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投稿更新日:2018年01月12日