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2018.01.12
カンボジア中銀、18年のGDP成長率を6.9%と予測

カンボジア中央銀行はマクロ経済の安定や構造改革の進展などを背景に、2018年のGDP成長率が6.9%と高水準を維持するとの予測を示した。カンボジアの主要産業である縫製業で、欧米の一般特恵関税制度(GSP)の利用や、日本・カナダへの輸出増を通じて輸出の拡大が進むと予想しているほか、電子製品や自動車部品を中心に製造業分野も堅調に推移すると見ている。


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投稿更新日:2018年01月12日