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2018.01.12
フィリピンの消費市場、アジア太平洋地域で「最も楽観的」

米クレジットカード大手マスターカードが発表したアジア太平洋地域の消費者景況感調査「Mastercard Index of Consumer Confidence」によると、フィリピンは94.5ポイントで域内最高値だった。以下、中国とカンボジアが92.2ポイント、ミャンマーが91.7ポイントと続き、最低はスリランカの39.5ポイントだった。また、域内全体では68.5ポイントだった。

同調査では、域内の18ヵ国・地域の18~64歳を対象(9141人が回答)に、「景気」「雇用」「定期的な収入」「株式市場」「生活の質」の5項目について、今後半年間の見通しをヒアリング。0から100の範囲で指数化し、0が最も悲観的、100が最も楽観的、40~60が中立としている。フィリピンは全5項目で指数が前回から上昇しており、中でも「株式市場」(+11.3ポイント)、「固定収入」(+5.3ポイント)、「生活の質」(+4.4ポイント)の上げ幅が大きかった。


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投稿更新日:2018年01月12日