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2018.02.09
フィリピン中銀、27会合連続で政策金利を据え置き

フィリピン中央銀行は8日に開かれた金融政策決定会合で、翌日物借入金利(RRP)を3.0%、翌日物貸出金利(OLF)を3.5%、翌日物預金金利(ODF)を2.5%に据え置くことを決めた。政策金利の据え置きは2014年9月以来、27会合連続となる。

政府の税制改革や原油価格の上昇を背景に、1月の消費者物価指数(CPI)上昇率が4.0%と3年3ヵ月ぶりの高水準となったことから、市場の一部では今回の会合で利上げに踏み切るとの予想もあったが、中銀のエスペニリヤ総裁は「物価上昇は緩やかで政府目標(2~4%)の範囲内に収まるとみている」と政策維持の理由を語っている。


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投稿更新日:2018年02月09日