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2018.03.12
2月米雇用統計、非農業部門就業者が1年7ヵ月ぶりの大幅な伸び

米労働省が9日に発表した2月の雇用統計は、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が前月比31万3,000人増となり、2016年7月以来、1年7ヵ月ぶりの大幅な伸びを示した。その他、失業率は前月比横ばいの4.1%と17年ぶりの低水準を維持した一方、1時間当たりの平均賃金は前月比0.1%増の26.75ドルとなり、1月の0.3%増から伸びが鈍化した。

雇用の内訳をみると、季節外れの温暖な気候が続いたこともあり、建設業が6万1,000人増と、2007年3月以来の大幅な伸びを記録。また、製造業が3万1,000人増、小売業が5万300人増、政府部門が2万6,000人増と堅調だったほか、金融業も2万8,000人増と2005年10月以降で最大の伸びとなった。


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投稿更新日:2018年03月12日