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2018.03.13
阪急不動産、タイでのコンド開発第3号プロジェクトを発表

阪急不動産は12日、タイにおけるコンドミニアム事業の第3号案件「エカマイ・プロジェクト」に、地場企業のセナ・デベロップメントと共同で着手したと発表した。

同プロジェクトは、バンコクのエカマイ通り沿いに約870戸のコンドミニアムを開発する計画で、2021年2月の竣工を予定している。1戸当たりの平均販売価格は570万バーツ(約2,000万円)を見込んでいる。近隣には商業施設なども多く利便性の高い立地で、最寄り駅となるバンコク・スカイトレイン(BTS)のエカマイ駅からは、バンコクの中心地であるアソーク駅まで約5分でアクセスできる。


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投稿更新日:2018年03月13日