海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.03.13
バンコク都心のオフィス賃料が過去最高、入居率は9割超で高止まり

米系不動産仲介大手CBREタイランドが発表した2017年第4四半期(10~12月)のオフィス市況レポートによると、中心業務地区(CBD)のグレードA(最上級)の1m2当たり月額平均賃料は、前年同期比4.3%増の994バーツ(約3,380円)と過去最高を更新した。新規供給が限定的な中、入居率が90%以上の水準で高止まりしているが、CBREは少なくとも2020年まではこうした状況が継続すると見ている。

地域別の賃料は、CBD以外のグレードAが5.2%増の810バーツ、グレードBではCBDが4.0%増の728バーツ、CBD以外が3.9%増の667バーツとなった。また、バンコク全体の総供給スペースは前年同期比2.6%増の878万m2、入居スペースは同2.4%増の809万m2で、入居率は0.2ポイント下落の92.1%だった。


関連記事

2018.06.21 NEW
スワンナプーム国際空港、2021年にも第2ターミナルを開設へ

タイ国営の空港運営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は20日の理事会で、バンコク郊外にあるスワンナプーム国際空港に第2ターミナルを建設するための、約420億バーツの投資予算を承認した。第2ターミナルは2021年の完成見込んでおり、完成後の旅客処理能力は現在の年6,000万...[記事全文]

2018.06.19 NEW
タイ、土地建物税の導入を2020年に延期へ

タイの国家立法議会(NLA)は、来年に予定していた固定資産税に相当する土地建物税法案の施行を、2020年に延期するよう政府に提案する見通し。軍事政権が来年2月に民政移管に向けた総選挙を実施する方針を示している中、現政権内でも重要法案の施行は総選挙後にすべきとの意見が強まっており、...[記事全文]

2018.06.14
スターバックス、バンコクの商業施設に国内最大の旗艦店を開業

スターバックス・コーヒーは、タイ進出20周年を記念し、バンコク中心部の大型商業施設「セントラル・ワールド」に国内最大の旗艦店「スターバックス・リザーブ・バー」を開業した。店舗面積760m2、席数230席の新店舗では、通常メニューのほか、全米で人気を博している準窒素を含ませたドラフ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年03月13日