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2018.04.11
イノベーション環境が整った国、シンガポールがアジアで唯一の選出

米民生技術協会(CTA)は、世界38ヵ国と欧州連合(EU)を対象に技術革新(イノベーション)を推進する環境を評価し、上位13ヵ国を「イノベーション・チャンピオン」として選出。シンガポールは総合評価は2.921点で6位にランクインし、アジア勢で唯一「イノベーション・チャンピオン」に認定された。その他、「イノベーション・チャンピオン」には、フィンランド、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、アメリカ、オランダ、カナダ、ポルトガル、チェコ、オーストリア、デンマーク、ニュージーランドが選出され、シンガポール以外のアジア勢は韓国が20位、日本が25位にとどまった。

同調査では、「シェアリングエコノミーや自動運転車といった革新的なビジネスモデルに対する政府の姿勢」「税制上の配慮の度合い」「環境保護への取り組み」「ブロードバンドの通信速度や費用」「企業の従業員の多様性」「思想や表現の自由」など全12項目を評価。シンガポールは、「人的資本」「税制上の配慮」「自動運転車」「ドローン」などの項目で高評価だった。


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投稿更新日:2018年04月11日