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2018.04.16
シンガポールが金融正常化にカジ、6年ぶりの引き締めへ

シンガポール金融通貨庁(MAS)は13日、6年ぶりに金融政策を引き締め方向に変更することを発表した。同日発表された2018年1~3月期の実質GDP成長率が前年同期比4.3%増となるなど、国内経済の堅調な成長が続いていることを政策変更の要因に挙げている。MASは政策金利変更の代わりに、自国通貨の名目実効為替レートの誘導目標を定める金融政策を採用しており、今回は政策バンドの傾きを従来のゼロ%から若干引き上げる。


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投稿更新日:2018年04月16日