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2018.05.08
訪フィリピン外国人旅行者、1~3月は14.8%増の205万人

フィリピン観光省によると、2018年第1四半期(1~3月)に同国を訪れた外国人旅行者は、前年同期比14.8%増の205万人だった。国・地域別にみると、韓国からの旅行者が8.2%増の47万7,087人で最大で、以下、中国が54.4%増の37万1,429人、米国が10.4%増の28万4,946人、日本が9.0%増の18万1,178人、オーストラリアが10.8%増の7万4,027人で続いた。


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2018.05.22
18年第1四半期のタイGDP成長率は4.8%、5年ぶりの高水準

タイ国家経済社会開発委員会(NESDBによると、2018年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率は前年同期比4.8%増となり、過去20四半期で最も高い伸び率となった。輸出や民間消費が引き続き堅調だったほか、農業生産や投資の回復も追い風となった。 GDPを需要側からみると、...[記事全文]

2018.05.21
フィリピン不動産市場、チャイナマネーの流入が活発化

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、中国政府が提唱するアジアと欧州をつなぐ広域経済圏構想「一帯一路」(現代版シルクロード構想)を背景に、フィリピン不動産市場へのチャイナマネーの流入が活発化しているとの見解を示した。同社のレポートによると、昨年のマニラ首都圏...[記事全文]

2018.05.18
18年第1四半期のマレーシアGDP成長率は5.4%、内需と輸出が貢献

マレーシア中央銀行が発表した2018年1~3月期(第1四半期)の実質GDP成長率は、前年同期比5.4%だった。民間支出が同5.2%増となるなど、内需が引き続き堅調だったほか、純輸出が同62.4%と大幅に回復したことが下支えとなった。産業別の成長率では、GDP全体の約半分を占めるサ...[記事全文]

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投稿更新日:2018年05月08日