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2018.05.11
フィリピンGDP、第1四半期は政府支出&建設投資が堅調で成長加速

フィリピン統計庁が10日に発表した2018年第1四半期の実質GDPは前年同期比6.8%増と、前期の同6.5%増から成長が加速した。GDPの約7割を占める個人消費は鈍化したものの、3期連続で伸び悩んでいた建設投資(同10.1%)が2桁増となったことが成長に寄与。また政府支出(同13.6%増)が公務員の増加と昇給により一段と拡大したことも成長を後押しした。
10期連続で成長率が6.5%を上回るなど、フィリピンは持続的な高成長が続いている。


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投稿更新日:2018年05月11日