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2015.08.04
ミャンマー・コンドミニアム法案、8月10日から審議再開予定

ミャンマー現地紙電子版「ミャンマー・タイムズ」は、同国のフォン・ミン・アウン上院議員が成立が遅れているコンドミニアム法案について、8月10日から連邦議会にて審議を再開する予定であると明らかにしたことを報じた。

コンドミニアム法案は2012年11月に草案が作成され、2013年に可決される見通しとなっていたものの、外国人所有権等に関して意見がまとまらず、成立していなかった。

意見が対立している法案の主な争点には、外国人のコンドミニアム購入、外国人に販売する物件を6階以上に限定、完成前の物件販売を不動産開発会社に認める、住宅の所有者全員が集団的に土地を保有するなどがある。建設省都市・住宅開発局の幹部は「年内にコンドミニアム法案が可決されることに期待したい」と述べている。

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投稿更新日:2015年08月04日