海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.10.20
米格付け会社ムーディーズ、フィリピンのGDP成長率予想を上方修正

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、今年のフィリピンのGDP成長率見通しを6.5%とし、従来の6.2%から0.3ポイント上方修正した。インフラ投資強化などによる内需拡大を見込んだもので、17年についても6%から6.5%に引き上げた。

同社はフィリピン経済について、民間投資が活発で、個人消費も可処分所得の増加に支えられて伸びると予想。さらに、政府によるインフラ支出の拡大、包括的な税制改革の推進が内需を押し上げるとの見方を示した。また、世界経済の停滞が貿易に与える影響が懸念されるほか、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金が向こう1~2年に鈍化する可能性があるものの、力強い内需とサービス輸出の拡大が外的要因を相殺するとした。


関連記事

2019.08.20 NEW
4~6月のタイGDP成長率は2.3%、輸出・内需が減速

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比2.3%となった。内需や輸出の減速によって、14年第3四半期(1.1%成長)以来の低い伸び率となった。今回の結果を受けてNESDCは、通年の成長率見通しを5月時...[記事全文]

2019.08.19 NEW
4~6月のマレーシアGDP成長率は4.9%、内需堅調で伸び加速

マレーシア中央銀行によると、第2四半期(4~6月)における実質GDP成長率は、前年同期比4.9%となった。堅調な内需がけん引役となり、前期の4.5%から伸びが加速した。 業種別にみると、天然ガスの生産回復を支えに鉱業が前年同期比2.9%増と、7四半期ぶりにプ...[記事全文]

2019.08.19 NEW
比不動産大手メガワールド、パシッグ市で新たな住宅開発へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、マニラ首都圏パシッグ市で実行中のタウンシップ開発事業「アルコビア・シティ」の一環として、新たな住宅開発プロジェクト「アルコビア・パラッツォ」を進める考えを明らかにした。 同プロジェクトはアルコビア・シティにおける住宅...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年10月20日