海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.09.13
マレーシア格付け会社RAM、フィリピン国債見通しを「強含み」に

マレーシアの格付け会社RAMレーティング・サービシズはこのほど、フィリピン国債の格付け見通しを「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ(強含み)」に引き上げた。東南アジア諸国連合(ASEAN)域内での信用を示す「ASEAN信用格付け」で、フィリピン国債は投資適格級の上から5番目となる「A1」となっている。

RAMは、フィリピン政府による今年上半期(1~6月)のインフラ支出が、前年同期(アキノ前政権時)より加速していることに加え、同期の実質GDP成長率が6.4%となるなど、経済のファンダメンタルズも安定していると評価。フィリピンの今年の実質成長率については6.7%の高水準を見込んでおり、経済成長が持続し、政府による税制改革が実現すれば、フィリピンの格付けを引き上げる可能性があると指摘した。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.06.04
比不動産大手メガワールド、BGCのアップタウンに新オフィスビル建設へ

フィリピンの大手不動産開発会社メガワールドは1日、マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)に、高層オフィスビル「International Finance Center(インターナショナル・ファイナンス・センター)」を開発すると発表した。 ...[記事全文]

2021.05.26
21年4月の米新築住宅販売は5.9%減、価格高騰が影響

米商務省によると、2021年4月の米新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比5.9%減の86万3,000戸となった。 歴史的な低金利環境を追い風にコロナ禍でも活況が続いてきた米住宅市場だが、木材など建築資材の価格高騰によって新規供給が...[記事全文]

2021.05.24
ベトナムの信用格付け見通しを「ポジティブ」に引き上げ、米大手S&P

米大手格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、ベトナムの国家信用格付けを現状の「BB」に据え置いた一方で、格付け見通しを従来の「ステーブル(安定的)」から「ポジティブ」に引き上げた。 これにより、米大手ムーディーズ・インベスターズ・サービス、英...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年09月13日