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2017.10.10
16年のマレーシア世帯月収、クアラルンプールが9073リンギで最大

マレーシア統計局は9日、マレーシアの各世帯の月収に関する統計を発表。世帯月収の中央値を州別に見ると、首都クアラルンプール(KL)が14年比8.7%増の9,073リンギ(約24万1,300万円)で最大となり、以下、行政都市プトラジャヤが8,275リンギ、セランゴール州が7,225リンギ、連邦直轄領ラブアンが5,928リンギ、ジョホール州が5,652リンギで続いた。

マレーシア全体の世帯月収の中央値は6.6%増の5,228リンギだったが、地域格差は依然として大きく、都市部は6.4%増の5,860リンギ、地方は5.3%増の3,471リンギだった。

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投稿更新日:2017年10月10日