海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.10.10
ジョホール州の成長戦略が発表、BRTの整備など4政策

マレーシアのナジブ首相は7日、ジョホール州の成長戦略として、高速バス輸送(BRT)の整備、労働人材の育成、開発と環境保全の両立、住宅支援の4つの政策推進を発表した。BRTには今後4年間で25億6,000万リンギ(約682億円)を投じ、州内のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)地域で全長51kmの交通システムを整備。これによりIDRの90%がカバーされる見通しで、2021年の開業を目指す考え。

また、住宅支援では20年までに州内5つの地域に2,380戸を建設する予定で、政府が1戸当たり10万リンギの補助金を拠出するという。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.04.15
21年1QのシンガポールGDPは0.2%増、5四半期ぶりプラス

シンガポール貿易産業省によると、2021年第1四半期(1~3月)のGDP成長率(速報値)は、前年同期比で0.2%増となった。プラス成長となるのは、新型コロナウイルス流行前の2019年第4四半期(10~12月)以来、5四半期ぶりとなる。 シンガポールでは、昨年...[記事全文]

2021.04.07
20年のマレーシア住宅在庫はコロナ禍でも減少、供給減などで

マレーシア財務省傘下の国家不動産情報センター(NAPIC)はこのほど、2020年の不動産セクターに関するレポートを公表し、住宅在庫総数が前年比3.6%減の2万9,565戸となったことを明らかにした。 新型コロナウイルスの流行によって、2020年の不動産取引件...[記事全文]

2021.04.06
マレーシアがMRT3号線計画を本格再開へ、今年下半期の着工目指す

マレーシアのウィー・カーション運輸相はこのほど、2018年の政権交代に伴い中断されていたクアラルンプールの環状線、MRT(大量高速輸送)3号線の整備事業再開に向け、建設主体となるMRTコープに3ヵ月間の事業化調査期間を与えたことを発表。今年下半期(7~12月)にも着工した...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年10月10日