海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.01.10
訪比外国人観光客、18年は最大800万人を見込む

フィリピン旅行代理店協会(PTAA)は、2018年の外国人観光客が750万~800万人になるとの予測を明らかにした。訪比観光客の中で最多を誇る韓国人客が引き続き堅調に推移するほか、中国人客の増加も大きく貢献すると見ている。政府が今年の外国人観光客の目標を700万~750万人に設定する中、民間部門がより強気な姿勢であることが示された。

なお、観光省傘下の観光プロモーション委員会(TPB)によると、17年通年の外国人観光客は650万人を超える見通しで、政府目標の650万~700万人を達成したとみられる。


関連記事

2018.07.20 NEW
OFWからの送金を投資に回す世帯が拡大、13年比で3倍に

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーション系の商業銀行フィリピン・アイランズ銀行(BPI)傘下で、資産運用事業を手掛けるBPIアセット・マネジメント&トラストは、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金を投資に回す世帯が増えているとの認識を示した。同社のシェイラ・タン社...[記事全文]

2018.07.19 NEW
米ハンバーガー「シェイクシャック」がフィリピン進出へ、東南アジア初

ニューヨーク発の人気ハンバーガーレストラン「シェイクシャック」は、2019年春にもフィリピン1号店をマニラ首都圏に開業すると発表した。シェイクシャックが東南アジアに進出するのは初となる。 シェイクシャックのマイケル・カーク副社長(国際ライセンス担当)は今後について、フィリピ...[記事全文]

2018.07.18
BPO業界の世界シェア、フィリピンは22年までに14%に拡大

フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)は、同国のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業界の世界シェアが、2022年までに14%(16年時点で11%)に上昇するとの見通しを示した。IBPAPのレイ・ウンタル会長は、フィリピン拠点の開設を検討している企業から...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年01月10日