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2018.03.13
フィリピンのFDI純流入が過去最高、成長性が投資呼びこむ

フィリピン中央銀行によると、2017年の外国直接投資(FDI)の流入額(引き揚げ分を差し引いたネットベース)が100億4,900万ドル(約1兆672億円)となり、過去最高を記録した。成長性を見込んだ海外からの投資が堅調で、株式資本の流入が前年比21.4%増の82億8,000万ドルと拡大した。

国・地域別では、オランダ、シンガポール、米国、日本、香港が上位となり、業種別ではガス・蒸気・空調供給、製造、不動産、建設、卸売り・小売りへの投資が目立った。


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投稿更新日:2018年03月13日