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2018.04.12
中国企業が比政府が1兆円規模の対フィリピン投資で合意

フィリピン政府は10日、中国の複数企業とフィリピンへの総額94億5,000万ドル(約1兆円)の投資について9本の基本合意書を締結した。投資分野はエネルギー、観光、農業、製造業など多岐に渡り、上海港湾集団による埋め立て地開発(34億6,000万ドル)、広東九豊集団による液化天然ガス(LNG)の受け入れターミナル建設(25億ドル)などが計画されているという。フィリピン貿易産業省は、投資の実現により1万810人の雇用創出効果が見込めるとしている。


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投稿更新日:2018年04月12日