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2018.05.11
フィリピン中銀、物価抑制のため14年9月以来となる利上げを決定

フィリピン中央銀行は10日に開催した金融政策決定会合にて、インフレ抑制のため、政策金利である翌日物借入金利を3.00%から3.25%に0.25%引き上げることを決定した。利上げは市場の予想通りだった。

政策金利の引き上げは2014年9月以来。今年1月の物品税・ガソリン税の引き上げや、景気拡大が続いていることにより、3月の消費者物価指数が前年比+4.3%となるなど、足元ではインフレ圧力が強まっており、利上げに踏み切った。


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投稿更新日:2018年05月11日