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2018.05.18
18年第1四半期のマレーシアGDP成長率は5.4%、内需と輸出が貢献

マレーシア中央銀行が発表した2018年1~3月期(第1四半期)の実質GDP成長率は、前年同期比5.4%だった。民間支出が同5.2%増となるなど、内需が引き続き堅調だったほか、純輸出が同62.4%と大幅に回復したことが下支えとなった。産業別の成長率では、GDP全体の約半分を占めるサービス業が6.5%、製造業が5.3%、建設業が4.9%、農業が2.8%などとなった。

ムハンマド・イブラヒム総裁は国内経済について、「内需がけん引役となり、18年も順調に推移する予想される」と指摘したほか、「成長見通しは、輸出セクターが国内経済活動に与えるプラスの波及効果にも引き続き支援されている」との認識を示した。

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投稿更新日:2018年05月18日