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2018.06.05
セブ空港の第2ターミナルが7月開業、旅客処理能力は2.8倍に

フィリピン中部のセブ州にあるマクタン・セブ国際空港(MCIA)の第2ターミナルが、7月1日にオープンすることが明らかとなった。セブでは空港インフラの整備の遅れが課題となっていたが、新ターミナルの誕生によって、同空港の旅客処理能力は年間450万人から同1,250万人へと大幅に増強されることとなり、観光客誘致を加速させることが期待されている。新ターミナルの誕生により、マクタンセブ国際空港は、マニラ首都圏のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の3,100万人に次ぐ、国内2番目の規模の空港となる。

第2ターミナルは3階建てで、延べ床面積は6万5,500m2。グルーラムと呼ばれる木材を階層状に重ね接着させた素材を、波のうねりを思わせる曲線的に加工したセブ伝統のグルーラム・アーチの屋根が特徴で、これにより高い天上高(26m)と柱がほとんどない環境を実現しており、空調の必要性を極力減らした空気循環効率の高い施設となっている。


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投稿更新日:2018年06月05日