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2018.07.13
世界イノベーション指数ランキング、シンガポールが世界5位

世界知的所有権機関(WIPO)とフランスの経営大学院インシアード(INSEAD)、米コーネル大学が発表した2018年版「世界イノベーション指数(GII)」で、シンガポールは前年から2ランクアップの5位となった。世界1位はスイスで、以下、オランダ、スウェーデン、英国と続いた。アジア太平洋地域からトップ10入りしたのはシンガポールだけで、韓国が12位、日本が13位、香港が14位と続いた。

同ランキングは、世界126ヵ国・地域を対象に、イノベーション(技術革新)の可能性と成果を7分野80項目に分類して指数化したもので、シンガポールは100点満点中59.83だった。「制度」「人的資源および研究」の2分野で、8年連続の世界トップとなったほか、「ビジネスの洗練度」が2位、「市場の洗練度」が4位、「インフラ」が5位などとなった。


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投稿更新日:2018年07月13日