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2018.08.02
Googleがシンガポールに新データセンターを建設、東南アの成長を見据え

米IT大手Googleは1日、シンガポールに国内3ヵ所目となるデータセンターを建設すると発表した。投資額は約3億5,000万ドルで、2020年の稼働を予定している。同社は現在、西部ジュロン・ウエストの2ヵ所にデータセンターを構えており、新データセンターを合わせた総投資額は8億5,000万ドルに達する見込み。

Googleによると、東南アジアでは過去3年に7,000万人以上が新たにインターネットの利用し始めており、現在、域内のインターネット利用者数は3億3,000万人以上に上るという。域内総人口が約6億5,000万人であることから、引き続き成長の余地は大きいと見ており、将来的なデータ通信需要の高まりを見据えて、新施設の開設を決めたという。


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投稿更新日:2018年08月02日