海外不動産(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ)、海外不動産投資、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.08
7月のオアフ島住宅販売価格、一戸建て・コンド共に上昇

ホノルル不動産協会(HBR)が発表した最新の市況レポートによると、7月にオアフ島で売買された一戸建て住宅の件数は、前年同月比1.5%減の330件だったものの、中間価格は同5.3%増の78万9,500ドルとなった。また、コンドミニアムは売買件数が前年同月比5.7%増の502件、中間価格が同1.1%増の42万9,500ドルと共に堅調だった。その他、直近の販売データを基にした物件が市場に出てから売買されるまでの平均日数は、一戸建て住宅が13日、コンドミニアムが18日だった。


関連記事

2018.10.19 NEW
シンガポール政府、セントーサ島を全島規模で再開発へ

シンガポールのチー・ホンタット上級国務相(通産担当)は17日、政府がセントーサ島とそれに隣接するブラニ島の再開発を計画していることを明らかにした。同再開発は、南部パシル・パンジャンへの移転が決まっている中心部タンジョン・パガーの港湾施設跡地(1000ヘクタール)で計画されている、...[記事全文]

2018.10.11
9月のオアフ島住宅販売価格、一戸建てで過去最高を更新

ホノルル不動産協会(HBR)が発表した最新の市況レポートによると、9月にオアフ島内で取引された一戸建て住宅の中間販売価格は、81万2500ドルと過去最高を更新した。また、取引戸数は前年同月比17.4%減の309戸だった。一方、コンドミニアムは取引戸数が同2.9%減の511戸、中間...[記事全文]

2018.10.09
タイ中央銀行、住宅ローンの頭金20%支払いを義務化

タイ中央銀行(BOT)は来年1月1日から、1,000万バーツ(約3,500万円)以上の住宅や2軒目以降の住宅購入者に対し、頭金として住宅価格の20%の支払いを義務化させることを発表した。また、個人ローンなどを別途借り入れている場合も、住宅ローンの一部として扱われるようになり、1,...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月08日